活動紹介

【1月31日】
令和3年度第2回相談員研修・事例共有会「コロナ禍で考える 外国にルーツのある子どもの教育の現状と支援について」
 

2022.02.17
多文化共生
都内の外国人相談担当者を対象に、外国にルーツのある子どもの教育に関する現状や課題について学ぶ相談員研修・事例共有会をオンラインで開催しました。

◆開催日時:令和4年1月31日(月) 15:30~16:30
◆参加対象:東京都内で外国人相談を実施している区市町村、国際交流協会、民間相談機関、団体、その他の相談窓口担当者
◆参加人数:39名

◆講師
認定NPO法人多文化共生センター東京 代表理事 枦木 典子 氏
 
◆当日の様子など:
前回研修時のアンケートで最もご要望の多かった「子どもの教育」をテーマに、教育分野で先進的な取組みや多様な活動をされている多文化共生センター東京の代表理事 枦木典子氏を講師としてお迎えし、進学・進路の現状やコロナ禍での教育相談の事例などについてご講演をいただきました。

参加者からは、以下のような感想をいただきました。
・貴重なデータや現場の情報を共有してもらえて良かった。
・外国ルーツの子どもを取り巻く状況が理解できた。
・コロナ禍における教育や社会の問題について幅広く考えていく必要があると感じた。

当財団では、今後も外国人相談担当者にとって有用な情報を提供できるような研修会を企画していく予定です。引き続き皆様のご参加をお待ちしております。