【TIPSニュースレター8月号】①やさしい日本語で読む「年金制度」 ②活動紹介:開発教育協会(DEAR)③東京で暮らす外国人のみなさんの座談会:日本のビジネス文化
東京都つながり創生財団 多文化共生課では、「東京都多文化共生ポータルサイト(TIPS)」で都内の多文化共生に関する情報を発信しています。
毎月初めに掲載するWEB版ニュースレターの2026年8月号を公開しましたのでお知らせします!
東京で働く3人の座談会
WEB版ニュースレターには3つのコーナーがあります。
①Welcome Tokyo:外国人のみなさんが東京で生活するときに役に立つ情報を紹介します。
今月は、年金について、やさしい日本語で説明しています。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/tips/tokyo_2608.html
②クローズアップ:外国人支援・国際交流・多文化共生に関わる団体や人を取材し、その活動や取り組みを紹介しています。
今月紹介する「開発教育協会(DEAR)」は、公正で持続可能な地球社会の実現を目指し、有名な『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』をはじめとする開発教育に関する教材の制作や、ネットワーク事業を行っている団体です。1982年の設立から、「世界を変えるチカラ」になるため、精力的に活動を続け、2027年に活動45周年を迎えます。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/close/close_2608.html
③多文化クロストーク:東京で暮らす外国人のみなさんの座談会です。日々の生活のこと、文化の違いなど「生の声」をお届けします。
全3回でお届けする、東京で暮らす外国人のみなさんの座談会、多文化クロストーク。
6月から8月にかけては、キャリアを重ねながら東京で働く3人の座談会をお届けしてきました。
最終回となる今月は、多様な背景を活かして働く3人に、日本のビジネス文化について話を聞きました。
https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/topics/cross_talk/cross_2608.html
ぜひご覧ください!