共助社会づくり
財団の共助社会づくり
東京2020大会のレガシーを受け継ぎ、ボランティア活動の継続と裾野拡大を進めるため、ボランティアの魅力や活動の情報などを発信しています。また、地域の課題解決に向けて、共助社会づくりを進めるため、地域コミュニティの中核である町会・自治会の活動を区市町村等と連携して支援しています。
共助社会のための取り組み
取り組み1
1.ボランティア文化の定着に向けた取り組みの推進
ボランティアポータルサイト「東京ボランティアレガシーネットワーク」の運営などを行っています。ボランティア活動に関心のある人と受入団体の双方に有益な情報を収集・提供するなど、ボランティアの活動継続や裾野拡大に向けた取り組みを推進しています。
取り組み2
2.町会・自治会の活動支援を通じた地域コミュニティの活性化
ボランティアとの連携促進や伴走支援の実施などにより、町会・自治会の課題解決に向けた取り組みを区市町村等と連携して支援しています。
また、様々な支援制度や町会・自治会の取組事例などを紹介する「東京都町会・自治会活動支援ポータルサイト」の運営や、区市町村職員への情報提供・交流の機会の創出なども行っています。