多文化共生推進の中核となる人材の育成
多文化共生コーディネーター研修
「多文化共生コーディネーター」(※)の育成に向けて研修を実施しています。多文化共生に関する基礎知識の習得に加え、グループワークやフィールドワークを通じて実践的な学びを深め、受講者同士のネットワークづくりにも役立てています。対象は、区市町村職員、国際交流協会、社会福祉協議会、関連市民団体の関係者などです。また、過去受講者を対象にフォローアップ研修も実施しています。
※財団では、地域における在住外国人支援を目的として、教育・医療・福祉など、多岐にわたる分野を包括的にコーディネートし、区市町村などにおいて多文化共生社会づくりの中核となる人材を「多文化共生コーディネーター」と呼んでいます。
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多文化共生コーディネーター研修 -
フィールドワークで多文化共生の現場を視察
中学生作文コンテスト・高校生の主張コンクール
多文化共生を担う次世代の人材育成として、「国際理解・国際協力・多文化共生のための全国中学生作文コンテスト」と「国際理解・国際協力・多文化共生のための高校生の主張コンクール」の都大会(※)を開催しています。
※外務省・公益財団法人日本国際連合協会が主催する作文コンテスト・主張コンクールの東京都大会。
東京都大会で優秀な成績を修めた作品は全国大会に推薦されます。