多文化キッズ支援の推進
スーパーバイザー相談事業
日本語を母語としない子供や保護者への支援活動で直面する複雑な状況に対応するため、専門知識が必要となる分野について、支援者が多文化キッズスーパーバイザーと呼ばれる専門家に相談できる機会を提供しています。
主に、東京都が設置支援する「多文化キッズコーディネーター」など、日本語を母語としない子供やその保護者に寄り添い支援活動に従事する人たちを対象に実施しています。
研修・連絡会の開催
多文化キッズコーディネーターなどの支援者を対象に、専門性を高めるための研修を開催するほか、関係者による連絡会を開催し、情報共有や連携促進をする場づくりに取り組んでいます。
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多文化キッズコーディネーター研修の様子 -
多文化キッズ支援担当者連絡会の様子