「第73回 国際理解・国際協力・多文化共生のための高校生の主張コンクール 東京都大会」を開催!
公益財団法人東京都つながり創生財団は、国際理解、国際協力等をテーマに、高校生が自らの考えや提言を発表する「第73回 国際理解・国際協力・多文化共生のための高校生の主張コンクール 東京都大会」を9月27日(日)に開催します。
今年度は都内の高校生から128作品の応募があり、その中から一次審査を通過した15名が東京都大会でスピーチを行います。発表では、「国連加盟70周年を迎えた日本が果たすべき役割」「次期国連事務総長として目指す国連の姿」「誰もが自分らしく生きられる国際社会の実現」の3つの課題をテーマに、高校生たちがそれぞれの考えや提言を発表します。
※本大会は、外務省及び(公財)日本国際連合協会が開催する中央大会(全国大会)の地方予選となります。
※一般の方の観覧は受け付けておりません。
<概要>
1.日時
2026年9月27日(日)13時00分から17時00分まで(予定)
2.会場
NSスカイカンファレンス Room1
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル30階
3.コンクール概要
(1)高校生によるスピーチ発表(発表者に選ばれた15名)
発表者は以下の課題のいずれかを選択し、自らの考えを発表します。
1. 日本は今年、国連加盟70周年を迎えるが、昨今機能不全を指摘されることもある国連に対し、日本として働きかけるべきことは何か。
2. 今年は新たな国連事務総長が選出されるが、もしあなたが次期国連事務総長に選ばれたら国連をどのような組織にしたいか。
3. 生まれや宗教、性別に関係なく、一人ひとりが自分らしく生きることのできる国際社会の実現に向けて。
(2)高校生と東京都外務長との交流会 (今年度から新規実施)
本年度の東京都大会では、新たな取組として、発表者と東京都外務長との交流会を実施します。交流会では、外務長からご自身の経験やキャリアについてお話しいただくとともに、高校生が事前に考えた質問をもとに対話・意見交換を行います。国際分野の業務に携わる職員との交流を通じて、高校生が国際社会や東京都の取組への理解を深める機会とします。
(3)表彰
・特賞 2名
・金賞 3名
・銀賞 4名
・佳作 6名
特賞受賞者2名は、東京都代表として中央大会(全国大会)へ推薦されます。
*中央大会(全国大会)について
【主催】外務省・(公財)日本国際連合協会
【趣旨】高等学校生徒に対し、国際連合についての主張を通して、国際理解・国際協力について考える機会を提供すること。
【開催日時】2026年10月26日(月)10時30分~17時00分まで
【開催場所】国連大学エリザベス・ローズ国際会議場(5階)(東京都渋谷区)
なお、中央大会において特賞を受賞した方は、翌年春休み期間中にニューヨークで実施される国連研修への参加が予定されています。