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令和7年度国際化市民フォーラム in TOKYOを開催しました!

概要

東京都つながり創生財団は、「国際化市民フォーラム in TOKYO」を企画・運営する国際交流・協力TOKYO連絡会(*)の事務局を務めています。
「国際化市民フォーラム in TOKYO」とは、年度ごとにメインテーマを設け、東京の国際化や多文化共生について参加者の皆さんとともに考えるイベントです。
令和7年度は、2月7日(土)に会場とオンライン(ZOOMウェビナー)にて以下のとおり開催いたしました。

開催日時

令和8年2月7日 13時00分から16時30分 まで

開催場所

新宿NSビル NSスカイカンファレンス ルーム3・4
およびオンライン(ZOOMウェビナー)

参加対象

どなたでも参加可

参加人数

会場65名  オンライン113名

当日の様子/参加者の声/担当者の感想等

  1. 基調講演・事例発表

    ・基調講演:【講師】サンドラ ヘフェリン 氏(コラムリスト)
    (テーマ)ほんとうの多様性とは?
    ~どんな人も包摂される社会をつくるには~

    ・事例発表:「多文化共生」はどのように変わってきたか
    ~それぞれの活動からの報告~

    (事例1)マイクロ・アグレッションとはなにか?
    ~多様なルーツを持つ人々と共に生きる社会のために必要なこと~
    【発表者】田口 ローレンス 吉孝 氏
    (沖縄大学 地域研究所 特別研究員)

    (事例2)多文化タウン新大久保の実情と課題
    【発表者】室橋 裕和 氏
     (ジャーナリスト、武蔵野大学非常勤講師)

     (事例3)海外にルーツを持つ子ども若者支援の現場から
    【発表者】田中 宝紀 氏
     (特定非営利活動法人青少年自立援助センター 定住外国人支援事業部 責任者)

  2. パネルディスカッション

    (テーマ)変わりつつある多文化共生

    【パネリスト】
      サンドラ ヘフェリン 氏(コラムリスト)
      田口 ローレンス 吉孝 氏(沖縄大学 地域研究所 特別研究員)
      室橋 裕和 氏(ジャーナリスト、武蔵野大学非常勤講師)
      田中 宝紀 氏(特定非営利活動法人青少年自立援助センター 定住外国人支援事業部 責任者)


  3. 参加者同士の交流会

    会場の参加者の皆さんが4~5名の小グループに分かれ、本日の基調講演やパネルディスカッションの感想や、多文化共生に必要なことなどについて、グループメンバーを替えて2回話し合いました。
    当日は、会場・オンライン合わせて170名以上の方にご視聴いただきました。ご参加ありがとうございました!

    参加者の皆さまからのアンケートでは「多文化共生を取り巻く状況を複数の切り口で知ることができました」、「体験談に基づいたお話はとても聞きやすく心に響きました」といった嬉しいお声を多数お寄せいただきました。

    国際交流・協力TOKYO連絡会では、3月上旬に今年度最後の会議を行います。
    ご参加いただいた皆さまからのアンケートを踏まえながら、今年度のフォーラムを振り返るとともに、来年度の取り組みについて話し合う予定です。
    今後の国際交流・協力TOKYO連絡会の活動にも、ぜひ、ご注目ください!



    *国際交流・協力TOKYO連絡会は、都内の国際交流協会やNPOなど様々な団体が加盟するネットワークです。
    *活動内容や「国際化市民フォーラム in TOKYO」の開催に向けた動きはこちらからご覧いただけます。
    https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/log/shiminforum/
    (外部サイト「東京都多文化共生ポータルサイト(TIPS)」にリンクします。)

    *過去の国際化市民フォーラム in TOKYOのチラシと報告書はこちらからご覧いただけます。
    https://tabunka.tokyo-tsunagari.or.jp/forum/about.html
    (外部サイト「東京都多文化共生ポータルサイト(TIPS)」にリンクします。
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